停電時の「暗闇」と「情報遮断」はパニックを引き起こします。明かりと電源は最優先で確保してください。
必須アイテム(重要度 S)
1. モバイルバッテリー
- 分類: 🔄 両用
- 解説: スマホは安否確認や情報収集の生命線です。大容量タイプを備えましょう。今ならバッテリー容量10000mAh以上の容量は欲しいところです。
小型のポータブル電源も災害用としては活躍します。 - モバイルバッテリー(mA表記)とポータブル電源(Wh表記)の容量変換はこちらのサイトが便利です👉かんたん計算機
➡️モバイルバッテリー ➡️小型ポータブル電源
2. 乾電池式充電器
- 分類: 🎒 持ち出し
- 解説: バッテリーが切れた時の予備として。乾電池さえ手に入れば充電できるタイプが安心です。モバイルバッテリー充電切れの際にはこの機器がスマホ充電を救う。
➡️乾電池式充電器
3. 懐中電灯・ランタン
- 分類: 🔄 両用
- 解説: 移動用の「懐中電灯」と、部屋全体を照らす「ランタン」の2種類が必要です。
最近は懐中電灯・ランタンも ①乾電池式 ②充電式 と電源に選択肢があります。手持ち電気製品のバッテリーを考慮して電源の懐中電灯を選ぶようにしてください。
➡️懐中電灯 ➡️ランタン
4. 防災ラジオ
- 分類: 🔄 両用
- 解説: ネット回線が混雑して使えない時、ラジオが唯一の情報源になります。手回し充電機能付きが定番です。
- 災害時はスマホのバッテリーは節約したいもの。全体の情報収集はラジオ、個人的な情報収集はスマホと使い分けるとバッテリーに優しい。また、私は通勤時も携帯ラジオを毎日カバンの中に入れています。東日本大震災の時に営業先の他県からの帰宅の際にラジオがあればと本当に痛感しました。それ以来携帯しています。
➡️防災ラジオ ➡️携帯ラジオ
推奨アイテム(重要度 A)
5. 乾電池
- 分類: 🏠 備蓄
- 解説: 単3・単4を中心に多めにストック。10年保存できる「防災用電池」が液漏れしにくくおすすめです。
- 電池は日頃から電子機器のバッテリー解いて常用してローリングストックをしておくのがいいです。防災用電池のような特殊なもの以外は”イザ使おう!”と思った時に液ダレしていて使えないと言ったことがあるので、日頃から使ってストックを切らさないように。
➡️防災用電池
➡️単3乾電池 ➡️単4乾電池 ➡️単1乾電池・単2乾電池